期末レポート&試験の嵐が吹き荒れる

写真は上から見た大隈講堂です。(隣の26号館だっけかな)ランチタイムにレストランから撮影しました。アングルが変わると面白いですね。

1号館は上から見るとこんな感じです。風情のある古い建物で大好きです。

 

さて、皆さま、ご心配頂きありがとうございます。私は何とか持ちこたえています。いやはや、忙しいとは聞いていましたが、ビジネススクールがこんなにもハードだとは。

つい先ほど、超重たいレポートを1つ片付けて気が緩んだので、久しぶりにブログのことを思い出した次第です。

とはいえ、8月中旬まで、まだあと12のレポートと教場試験を2つ、グループ発表を1つ抱えています。どうかこれ以上降ってきませんように。

GWが明けて以降、ものすごい勢いで毎週課題が出されるので、期日管理のために一覧表を作っています。5月11日に管理を始めましたが、トータル46件の課題をこなす事になります。

くどいようですが、どうかこれ以上、課題が降ってきませんように。

 

なーんて書いてると、益々皆さまにご心配をかけてしまいますよね。

でも、大丈夫です。しっかりと「美味しいものを食べる」ことに関しては譲らないポリシーを貫いていますのでご安心を。

先日は娘と一緒に、古くからのホテルビジネス仲間から力説された、「東京MEAT酒場」のミートソースパスタを食べて来ました。

え?どこがミートソースパスタ?と思いますよね。こちらのパスタは食べ方にもお作法があるのです。まずは、チーズがたっぷり絡んだ自家製パスタを味わいます。これだけでも本当に美味しいのですよ。思わず、バクバクいけてしまいます。

そしたらまあ、何と!中から濃厚なミートソースが出てくるのですわ。このソースがまた何とも言えない旨さ。オプションでトマトスープをオーダーすれば、マイ・スープパスタにもなるそうで、次回はぜひ試してみようと思います。

だし巻き卵じゃないですよ、オムレツです。激ウマ!

 

という訳で、私は元気にやってまーす。

 

何とか元気にやってます

沖縄ではいきなり台風7号が発生して接近中のニュース。

明日が最接近とのこと、大きな被害が出ないことを祈っています。皆様どうぞお気をつけて。

さて、私といえば。

「こっちの台風の心配をしてるけど、一体、君は大丈夫なのか?」と逆に心配してくださっている皆さま、更新が遅れて本当にごめんなさい。何とか生きてます。毎日が必死です。入学してからあっという間に3カ月が過ぎました。もう7月に入っちゃったじゃないですか!

(「おばぁタイムス」の「6さん」が主役を張れる月が終わってしまった。寂しい。)

現在、期末レポートと試験の花盛りです。まさか、ここまで忙しいとは想像以上でした。。。ついには「ヤバいよ、ヤバいよ」の出川節も出なくなり、課題が一つ増えるたびに深い沈黙に陥っていきます。

修論の執筆に辿り着けるのは、一体いつになることやら。。。

今の救いは、クラスメイトや同級生、ゼミの先輩方が親切に助けてくれることです。会社の仲間も、現場をしっかり守ってくれています。本当にありがたいことです。

泣き言を言ってる場合じゃないわね。オバちゃん、がんばるわよ。

 

 

 

 

 

 

 

なかなか更新できず。。。

S社長、ビデオメッセージを確かに拝見いたしました。更新が滞っておりすみません!

私は元気にしております。

S社長も相変わらずお忙しそうですが、お元気そうなイケメン姿を拝見して嬉しくなりました。励まされました。本当にありがとうございます!

私は課題に追われてアップアップの毎日を過ごしています。

授業のレベルや周囲の優秀なメンバーについていくだけで必死ですが、こういう苦労も今しか味わえない醍醐味です。思いも寄らなかった教授や同級生との出会いも学生生活に彩りを添えてくれています。

苦労もひっくるめて、この貴重な制限時間を味わい尽くしたいと思っています。引き続き見守ってくださいませね。

昨日、初めて大隈先生と撮った写真をアップしますね。

予想外が待っている ―Museum Week始まる

早稲田キャンパス内には、なんと3つも博物館・記念館があります。(それも全部無料で見学ができます)

會津八一記念博物館

演劇博物館

早稲田大学歴史館

せっかくキャンパス内に貴重な博物館があるにも関わらず、一度も足を踏み入れることなく卒業する学生も多いとのこと。なんてもったいことでしょう。

昨日から「WASEDA University Museum Week」が始まりました。イベントは広く一般の方々にも参加を呼び掛けています。(5月21日~6月1日)

■特別企画「ミュージアムウィーク」

このイベント、オリジナルプレゼントも用意されています。早稲田大学のロゴが入ったオリジナルUSBメモリやトートバッグ、藪野健先生オリジナル大隈記念堂立体模型作成キットやオリジナルグラスなどなど。

授業の合間を縫って私も昨日からお題の回答に走り回り、大隈記念講堂キットとUSBメモリ、トートバッグをゲット。

各所のショップで更にグッズを爆買いしちゃいました。特に早稲田大学歴史館(1号館)で販売している漆塗りのしおりは、ちょっとお高めだけどかなりいい感じ。

それぞれの博物館については、また改めてじっくりとご紹介させて頂きたいと思います。

早稲田大学は歴史あるだけに、キャンパス内も見どころが満載。

BCS賞受賞の建物もあり、職業柄、思わず写真を撮りまくってしまいます。きっと、若い子らには「ヘンなオバちゃんがいて怖ぇ~」とか思われているのでしょうが、そんな事は気にせず、いずれ順を追ってご紹介できたらと思います。今日はレポートに追われているのでこの辺で失礼!

ICCプログラムで新しいご縁

早稲田大学にはICC(International Communication Center:異文化交流センター)があり、様々なプログラムやイベントが用意されています。

そのプログラムの中でも大人気なのが“ランゲージ&カルチャー・エクスチェンジ”

ICCがマッチングを行うパートナー同士(2名ペアあるいは3名程度のグループ)で、互いの言語や文化などを教え合う語学の相互学習システム。希望したからと言って全員が受けられるものではないようです。

私もエントリーしたところ、ラッキーにもマッチングされてご縁を戴いたのがインドネシアから留学しているウィボウオさんと日本人の小森さん。

今日は二度目のミーティング。「軽く飲みながらもいいよね!」という事で、小森さん行きつけの小料理屋さんへ。

西早稲田キャンパス近くの小料理屋「寿」は、大将がお一人で切り盛りしておられる、とても美味しくてリーズナブルで居心地がよい空間。英語ペラペラの小森さんに通訳をして頂きながら、日本語ペラペラのウィボウオさんと楽しいひと時を過ごしてきました。

「次回はお互いの友人も連れて来ようね!」という感じなので、益々、多国籍化しそうです。

WBSでの生活は、毎日が新しい経験(殆ど過酷な経験)に加えて、新しい人々との出会いがあり本当に刺激的です。

偶然か必然か、という議論は横に置いておくとしても、半ば強制的に仕掛けられる「多様性の受容訓練」は、きっと私の大きな財産となることでしょう。

ICCでマッチングされたお二人とのご縁も、ぜひ末永く繋いでいきたいです。

あー、WBSに来て本当に良かった!

師の教え

2000社の赤字企業を黒字に変え、「社長のノート」シリーズでも著名な長谷川和廣先生が、私のMBA挑戦を激励してくださいました。

お会いするたびに、惜しみなく先生のご経験と智慧を授けて下さいます。

今の時代に改めて大切なことは、

  • 学び(学びなおし)
  • 実経験
  • ベテランと若手の智慧の交流

とお話ししてくださいました。

長谷川先生の激励にしっかりお応えできるように頑張らなければ!と改めて気を引き締めました。

先生にお招き頂いた「東京アメリカンクラブ」で、素晴らしい学びの時間を過ごすことができました。本当にありがたいことです。心から感謝を申し上げます。

朋あり遠方より来る、また楽しからずや

名護の友人が急な出張で上京したとの嬉しい連絡。

久しぶりの再会を喜び合い、酒を酌み交わしました。

今の名護の雰囲気から政治経済の状況、ゴシップまで話題は延々と尽きません。

美味しいお好み焼きとお酒。そしてキビキビと働く素敵な店長とスタッフさん達のおもてなしもあいまり、お腹も心も大満足でした。

その後は新宿二丁目にデビュー!衝撃&感動のひとときでした。マッキー、ありがとうね~!

 

 

ママは出川か?

「ママは出川か?」

と娘に言われてしまいました。

なんでも、私が帰宅するたびに「ヤバい、ヤバい、ヤバい。。。」と呟いているからとのこと。そういえば言ってますね、出川さん。ヤバい、ヤバい、ヤバい。。。

連休が明けたと思ったら、課題の出方がハンパなく加速しています。

入学からGWまでの日々もそれなりに忙しかったつもりなのですが、今週から押し寄せてきたビッグウェイブは比較にならない感じ。

それもグループワークが殆どなので、全員がそれぞれに忙しい中、ミーティング時間の調整だけでも一苦労です。

そんな中で大活躍のツールがSNS。

まさか、LINEとFacebookがこんなに学業に活用されるとは思ってもみませんでした。これも時代の流れなのですねぇ。

今日はもう限界なので、姪っ子の映像に癒されつつ、一杯ひっかけて寝ることにしますわ。

ショートムービー「Poralis」予告編(1分)

私が目の中に入れても痛くない姪っ子が出演しているショートムービーの予告編(1分間)です。私の故郷・名護市字屋部が舞台です。よろしかったらご覧ください。

ムービーは7月に完成上映会とのこと。早く観たい!

充電完了

心置きなくライブを楽しむためにレポート書きに精を出し、朝4時にやっと完了。

仮眠をとっていざ、川崎駅東口の複合商業施設ラ チッタデッラへ。

私の目的はクラブチッタで開催される「Peaceful Love Rock Festival in はいさいFESTA」。出演バンドのラインナップがあり得ないくらい豪華なのです。

きいやま商店、ローリーロールバンド、DIAMANTES、かりゆし58、そしてオキナワンロックのレジェンド・紫(MURASAKI)!

沖縄のロック史50年余、それぞれの時代を代表するバンドが一堂に会するライブなんて、そうそう出会えるものではありません。

アルベルトの歌声に元気をもらい、ジョージの“なんた浜”に癒され、JJのパワフルな“Double Dealing Woman ”“Dooms Day”に骨抜きにされ。大学時代の友人K子ちゃんと二人で、オールスタンディングのライブを満喫しました。

祭り会場では名護の友人や沖縄県庁の友人、著名なライターさんとも再会できたり、嬉しいことがたくさんありました。

久しぶりに沖縄そばも食べたし、充電完了!

明日からまたWBSで頑張ります。

 

■はいさいFESTAについて

「はいさいFESTA2018」は今年で15回目を迎える国内最大級の沖縄関連イベント。川崎市は古くから多くの沖縄県人がお世話になっている縁深い場所で、毎年GWに沖縄の文化・芸術に焦点を当てたこのイベントを開催しているとのこと。コンテンツも豊富で沖縄料理屋台村や物産展、エイサー、映画祭、民謡酒場、フリーライブに音楽祭と盛りだくさんです。

祭り会場も通路もライブ会場も多くの来場者で溢れていて、このフェスタと沖縄文化が愛されていることを感じました。本当にありがたいことです。川崎市の皆様に感謝。

心にも栄養を

勉強で煮詰まった時は気分転換をするに限る。

という事で、娘に誘われて国立新美術館の「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」へ。(私は学割、娘は大人料金。なんだか気分が良い。)

もの凄い人の列で、入場までに30分余り並びました。会場内も混雑がひどく、殆ど人の背中と頭ばかり見ていたような気がする。。。

それでも印象派の巨匠たちの名画をたくさん見ることが出来て良かった。こういう機会がたくさんあるから東京って本当にいいよなー。

ルノワールの「可愛いイレーヌ」はやっぱり一番人気で、黒山の人だかり。なんたって、このコレクションのチラシのコピーが「絵画史上、最強の美少女。」ですからね。

会場出口のモネの「睡蓮の池、緑の反映」だけは、写真撮影が許可されていました。

 

2階では入場無料の「こいのぼりなう!」展が開催されていました。色とりどりのテキスタイルで制作されたこいのぼりが会場いっぱいにディスプレイされていてワクワクします。印象派展以上に満足したかも。

美術館の後は、お世話になっている税理士先生ファミリーが歓迎会をしてくださいました。美味しい食事とお酒と楽しい会話で、時間があっという間に過ぎます。

心も体も栄養たっぷりに充電完了!レポート頑張るぞー。