入学準備

2月中旬にWBSから入学関係書類が届き、下旬にはWEB入学手続きシステム用のID、PWが送られてきました。

授業日程一覧を見ると、月曜日から土曜日の6日間、朝から晩までぎっしりと授業が詰まっています。1年間、自分の頭と体が耐えられるのか少々不安に。。。

履修登録もこの時代だから全てWEBシステムで行うようです。さすが、私の若い頃とはわけが違う。履修も何だか複雑そうで心配だけど、まあ、入学後のガイダンスをちゃんと聞けば何とかなるでしょう。

3月11日には、4月新入生対象のキックオフイベントが開催されます。ガイダンスの他、2時間の講義が2コマ。竹内教授の講義用にはケーススタディの資料も添付されています。

複製・転載等はNGなので資料の内容はお伝えできませんが、「うんうん、あるある~!」と何処の会社や組織にもありがちな人間模様が描かれており、読み物としても非常に面白い内容です。予めいくつかのお題が設定されていますが、講義の当日、自分以外の学生さんからどんな新しい視点が聴けるのかも楽しみになってきました。

 

在学期間中は東京に居を構えることから、よく「仕事は完全に休むの?」と訊かれますが、そんなことはありません。(というか、会社が許してくれません。)

今や何処にいても繋がってしまう時代。東京用のおニューのPCやタブレット、情報インフラ環境整備が着々と進んでおり、さしずめ私は「テレワークの社内実証実験第一号」といったところでしょうか。

ITの進化のおかげで、少なくとも社内の経営情報難民にはならなくて済みそうです。

それでも経営陣は「そこに存在すること」が大事。

ちゃんと1年で卒業して帰って来なければ!と、プレッシャーがどんどん増す日々です。