ICCプログラムで新しいご縁

早稲田大学にはICC(International Communication Center:異文化交流センター)があり、様々なプログラムやイベントが用意されています。

そのプログラムの中でも大人気なのが“ランゲージ&カルチャー・エクスチェンジ”

ICCがマッチングを行うパートナー同士(2名ペアあるいは3名程度のグループ)で、互いの言語や文化などを教え合う語学の相互学習システム。希望したからと言って全員が受けられるものではないようです。

私もエントリーしたところ、ラッキーにもマッチングされてご縁を戴いたのがインドネシアから留学しているウィボウオさんと日本人の小森さん。

今日は二度目のミーティング。「軽く飲みながらもいいよね!」という事で、小森さん行きつけの小料理屋さんへ。

西早稲田キャンパス近くの小料理屋「寿」は、大将がお一人で切り盛りしておられる、とても美味しくてリーズナブルで居心地がよい空間。英語ペラペラの小森さんに通訳をして頂きながら、日本語ペラペラのウィボウオさんと楽しいひと時を過ごしてきました。

「次回はお互いの友人も連れて来ようね!」という感じなので、益々、多国籍化しそうです。

WBSでの生活は、毎日が新しい経験(殆ど過酷な経験)に加えて、新しい人々との出会いがあり本当に刺激的です。

偶然か必然か、という議論は横に置いておくとしても、半ば強制的に仕掛けられる「多様性の受容訓練」は、きっと私の大きな財産となることでしょう。

ICCでマッチングされたお二人とのご縁も、ぜひ末永く繋いでいきたいです。

あー、WBSに来て本当に良かった!

師の教え

2000社の赤字企業を黒字に変え、「社長のノート」シリーズでも著名な長谷川和廣先生が、私のMBA挑戦を激励してくださいました。

お会いするたびに、惜しみなく先生のご経験と智慧を授けて下さいます。

今の時代に改めて大切なことは、

  • 学び(学びなおし)
  • 実経験
  • ベテランと若手の智慧の交流

とお話ししてくださいました。

長谷川先生の激励にしっかりお応えできるように頑張らなければ!と改めて気を引き締めました。

先生にお招き頂いた「東京アメリカンクラブ」で、素晴らしい学びの時間を過ごすことができました。本当にありがたいことです。心から感謝を申し上げます。