やっとほっと一息

 

 

長期に渡るブログ放置をご心配くださった皆さま、申し訳ございませんでした。

私は東京のクレイジーな暑さにも生きながらえております。「沖縄は避暑地」と言ってよいくらいの本土の暑さです。

そして。ついに今学期最後に残った期末レポートも書き終えて提出致しました!

大小含めて負荷は様々でしたが、教場試験やグループワークのレポート含めて計50の課題をこなしました。この50という数が多いのか少ないのかも判りませんが、本当にしんどかった。

寝ている間も夢でレポートを書き、時々、夢と現実の区別が付かなくなりながらも何とか乗り切りました。あとは成績がどう判定されるかです。後期は修士論文に相当なエネルギーを要するので、たとえオールC判定でもいいから、単位が欲しいというのが本音です。

一番しんどかった統計学のレポートについては、早速採点が教授から返ってきました。点数は決して良いとは言えませんが、教授のコメントに「ていねいな分析、論理的な仮説の構築は良かった」とのなぐさめの言葉(?)を戴きました。私がWBSに入学したのは論理的思考を身につけることが大きな目標だったので、とても嬉しいコメントでした。「大人の数学教室」へ高額の授業料を払ってセルフ補講をした甲斐はあったかも知れません。

教授のコメントを読みながら、数年前に制作した父の個人史の中の米留時代の話を思い出していました。

ミシガン州立大学へMBA留学をしていた父が、当時提出した「沖縄の金融システムについて」という論文に、担当教授から“Many language problems”と、たくさんの朱ペンが入ったそうですが、“That is logically correct”とも書かれていたとのこと。きっと父もそのコメントを喜んだだろうな。

前期最後の授業は、最も負荷の高いものでした。「ケース・メソッド論」と言って、実際に存在する企業の事例を自分でケーススタディとして作成し、それを授業の中で受講生の前で行うものです。

私はFSX株式会社様を取材させて頂き、ケースとして作成しました。同社には会社訪問や、社長様をはじめ社員の皆様に何度もヒヤリングをさせて頂き本当にお世話になりました。この場を借りて改めて心より感謝を申し上げます。

同時に、私の拙いケース・リードにご協力くださったクラスの皆さんに心から感謝を申し上げます。

最後の授業が終わった日の翌日から、早稲田大学オープンキャンパスが始まるということで、学内に様々な掲示物が設置されてとても賑やかでした。

私の甥っ子もオープンキャンパスに参加し久しぶりの嬉しい再会!

甥っ子が精力的に説明会に参加している間、私は妹(甥っ子のママ)と會津八一博物館やエンパク、早稲田歴史館巡りを堪能。

坪内逍遥先生へのご挨拶と握手もしっかり行い、甥っ子の年明けの受験合格を祈りました。

甥っ子のオープンキャンパスを終えた後すぐに、その時点で残っていた期末レポート2つとの闘いを大急ぎでやっつけ、私は南北大東島への出張へ飛ぶ事になります。沖縄最東端の島々への旅については、改めて書こうと思います。